日本宇宙生物科学会学会員各位

 

 かねてより、本学会から学術会議大型設備予算に、将来のISS宇宙実験に向けて新規宇宙実験装置/機器の搭載を要求してまいりました。新展開の宇宙実験装置/機器を希望している方々の声を広く求め、汎用性のある独創性に満ちた装置/機器の実現をめざしていきたいと思います。

 先の宇宙利用シンポジウムの基調講演で、みなさまの声を学会長として募集することを表明いたしました。宇宙環境利用科学委員会にワーキンググループを新規に申請したいと思います。申込者の方々に装置/機器設計の準備に向けての声を求めることになります。また、みなさまのご希望を集約いただける方々には直接委員会のメンバーとしてお願いすることもあります。

 以下の実験装置のうち、どれにみなさまの声を反映させたいかをお申し出ください。

複数の装置を使われたいご希望される場合もあると思います。それらの装置名の番号と略名、申込者の氏名/所属(詳細に)/身分/メールアドレス/電話をご登録ください。

 各実験装置の概要につきましては、本学会ホームページの新着情報「日本学術会議大型研究計画採択」をご参照ください。

 

締め切り日/131日  

申込み・問い合わせ先/会長 大西

または長期構想委員会委員長 保尊

 

@【植物】植物栽培制御・解析システム

A【動物】哺乳動物飼育制御・解析システム

B【動態】細胞内動態リアルタイム解析システム

C【解析】生物試料回収・解析統合システム

D【暴露】「きぼう」船外実験プラットフォーム(暴露部)利用実験施設

 

日本宇宙生物学会会長 大西武雄